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GIGASTUDIO3.0

tascam.comでは既にシッピング開始となっていたGIGASTUDIO3.0、日本国内での出荷が10月1日に決まったようです。日本のteac(tascam)ではなく、Crypton Future Mediaさんのサイトでアナウンスされています。USでのアナウンスの通り、日本でもGS3 Orchestra と GS3 Ensembleと GS3 Soloの3種類のパッケージが用意されています。が、もう国内出荷とかUSでの出荷とか、あまり関係無いような気もしますね。英語での注文やサポートに抵抗の無い人なら別にUSへ発注してもいいわけだし。ちなみにソフト自体は英語版ですから。でも、日本で買えば日本語のマニュアルとか日本語でのサポートや手続きが期待できるので、そういった日本語サービスも重要ですよね。
以下、GS3 Orchestraの仕様について少し書いてみます。

24bit/96KHzで記録されたサンプル再生が可能、Rewire対応、VSTプラグイン対応、同時発音数無制限、等々の機能がラインナップされています。GIGA2.xではレジストリを修正しないと大量ロードができなかった問題についても大幅に改善されているようです。これでPCに搭載したメモリーが有効に使えるかも、といったところ。Rewire対応は、CubaseSXとの連携を可能にしてくれそうです。例えばCubaseSXのミキサーにGIGAの音声出力を立ち上げられる。そうなるとCubaseSXで使っているインサートエフェクトも、GIGAの音声出力にダイレクトに使えるようになる・・かな。
GIGAを使う理由はGIGAStudioが使いたいからではなく、GIGAのライブラリをネイティブに使いたいからなので、今回のような他のアプリとの連携が強化された点は僕にとってはとても良い方向です。
24bitサンプル再生にも対応したという事なので、発表を控えていたViennaの24bitバージョンもようやく足枷がとれたという状態ですね。
さて、、ボチボチとアップデート計画でも立てることにしましょうか(笑)。
ComMusic2004後半 | comments (0) | trackbacks (0)

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