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Pat Metheny Group - Blue Note Tokyo

PMG_BluenoteTokyo
2008年12月31日~2009年1月1日の年越しLIVEに行ってきました。
場所はブルーノート東京。以前トリオで来日した時もここで見たけど僕はやっぱりPat Metheny Groupが好き。
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というわけでこの至近距離でこのグループを見られる機会などそうそう無いと思い、しかも今回はショーの途中で年明けを迎えるタイミング。これはきっと普段のコンサート会場では見られないパフォーマンスを披露してくれるかも? 一晩中演奏しまくり、などもありか? などと自分勝手な妄想を抱きつつ、ステージ真横の席にてワインを飲む。
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今回のグループ編成はカルテット。いつもの多芸多才多機能Perc/Voice不在。ならばきっとそのような演奏を聴かせてくれるに違いない。普段のLiveでは聴けなくなった昔の曲などやってくれると更にすぺしゃるな夜になるのだが・・・。
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確かに選曲は素晴らしく、イントロ開始3秒で思わず笑みがこぼれる、、けどね、、???。。。
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まあ、今夜は既に1セットこなしていて結構盛り上がったらしいし、1時間に満たない程度の休憩でこの回を開始したわけだからね、あの強靱なグループもやっぱり人間の集団なんだってことをあらためて実感した演奏ではありました。ふんふん。Drumsは加入後もうだいぶ経つけどさ、Pat Methenyが認めた人なわけだし、いいのかもしれないけど・・・一瞬のタイミングのズレは練習不足ですか? かつてのあのドラマーと比べるのは酷ってものだけどね。。。いや他のメンバーもきっと疲れていたんだと思います。
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カウントダウンは「Are You Going With Me」のエンディングでやってきました。エンディングをエラクヒッパルナーと思っていたら、0:00AMを待っていたんですね。5,4,3,2,1じゃーん、クラッカーぱんぱん、はっぴーにゅーいやー! 
めでたく曲終了。
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その後は調子を持ち直しつつ演奏は続き・・・
結局ぜんぶでいちじかんきょうくらいだったかなああ。客席は歓声と拍手とぴーぴーと最後はスタンディングオベーションで大いに盛り上がっていたんだよ。
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お隣の席にいらしたご夫婦(ですよね?)、楽しいお話ができて嬉しかったです。まったくもってコアな話題の連発!(笑)。ありがとうございました!
他のお客さん達もね、やっぱりあそこにあのタイミングで集まってきた人達ですから皆さん、かなりの通なファン、なんでしょうねー。
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この時期はPat Metheny Groupのメンバーにとっても大事な時期のはず。なのに日本に居てくれて、日本で演奏をしてくれてありがとう。普通の時期でいいからまた来てね。僕は必ず行くから。
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A Happy New Year!
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ComMusic2009前半 | comments (0) | trackbacks (0)

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