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備忘録的断面図

section9
前回「2本だけまとめてcold+アースを追加」と書いた配線材の備忘録。
スミチューブはCタイプとFタイプを併用。この2タイプの違いは収縮温度と材質。でもギターの内部配線に使う場合、はっきり言ってどっちでもいい。しいて言えばFタイプの方が多少外装には適しているかもしれない。加熱ツールはどちらのタイプも家庭用ヘヤードライヤーで十分。数秒で収縮完了する。
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ただし内側のチューブは外側のチューブを収縮させる際に一緒に熱せられることになるのでちょっと注意。黄色は3回、白は2回加熱されることになる。黄色を最初に熱く固く限界まで収縮させると、3回目の加熱が終わる頃にはヨレヨレになってます。だからといって最初ユルユルで始めると適切なサイズのチューブに入らない。そんな状態で入るサイズを使うとすれば、きっと最終的にぶよぶよのケーブルができあがる。この辺、サジ加減よろしく。
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ワイヤーについて。
フロント、リアの各POTとピックアップセレクタ間接続は、John A. Roebling's Sons companyのワイヤー。製造は1930年頃。10本以上の細い裸同然、裸銅銭、裸銅線から成る網組線。
ぴろぴろのはTBCから伸びるアース。
cold線には何を使ったか忘れた。作業中「今そこにある線」を使った。
なんだったかなあ・・・。
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ComMusic2008後半 | comments (0) | trackbacks (0)

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