soniceye BLOG
     
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Dolby Moon

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ご無沙汰しております。皆様お元気でお過ごしでしょうか?
Pat Methenyの日以来、何も書いてませんでしたね。まったく、日記とかサイトのHomeに置いてみても続けないとやばいですね。MTをRebuildしたらこのページが真っ白になってしまったので慌てて、あ、こりゃ何か書かなきゃ! なんて状態であります。自分で設定した表示日数なのに。まったく。

さて、最近、お手軽5.1chをやってみています。ありあわせのスピーカーを適当に立ててお手軽AVアンプでやってみたんですが、ガラだけはでかいアンプなんですが、え? 今さら? 今は9.1chですか。そうですか(笑)。まあ、いいです。遊んでます。遊びの域をすぐに逸脱しそうになりますが。どんどん機器がエスカレートしそうな危険域をしばらく漂っておりましたが、ストップがかかったそのわけは、結局ですね、家を買わなければダメだと(笑)。で、5.1chだか9.1chだかセオリー通りに設置できて60Hzの爆発-20dbでも通報されずに済む環境で120スクリーンOKで御影石10個でも平気な床で、
アーーンド、
それとは別に音楽制作部屋もあってギターちゃんと弾けて・・・

ふぉーっふぉっっふぉっ。


・・・・・・いいや、お手軽で。

今のままでもガメラはちゃんと後ろから前に飛んでくし、レギオンはちゃんとガシガシ地面を掘ってくれるから。
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The Way Up Tour - Pat Metheny Group

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Pat Metheny Group.
4月22日東京国際フォーラム 
ホールA。

いきなり演奏開始、ぶっ続けで1時間、The Way Upを全部演ってしまった。信じ難い集中力。聴く方がついて行けない。この僕でさえ途中何度か切れそうになる。

彼等は途切れることの無いパワーで、全ての人の感覚を開放していく。あらゆる琴線を詰め込んだ1時間が終わる直前、Pat Methenyのラストノートが静かに会場全体に響き渡る。その瞬間、突然訪れたこの至福の感覚はいったい何か?

本人の「アルバム丸ごと全部演っちゃってー・・」などと言った無邪気なコメントの後すぐに再開。旧作を次から次へと演奏していく。Jamesには少しウルっとなったが・・。

アルバム「The Way Up」は、聴いていると時折途方にくれてしまう困ったアルバムだったが、このLiveで各メンバーのソロを聴いてなんとなく分かった気がした。あー、これでいいんだと思った。
また新しい世界を少しだけ教えてもらった気がした。

彼らの音楽は果てしなく遠く感じるのに、
いつの間にか僕の傍らに優しく寄り添う。
ComMusic2005前半 | comments (2) | trackbacks (0)

宝の山か?

さながら大宴会場のごとくフロアの彼方まで伸びるテーブルとその上に山盛り積まれたコンパクトエフェクター。周囲にはCustomShop、アメスタ、アメデラ、LesPaul、SG、335、175、 AXIS、PRS、Marshall、Boogie、Peavey、JC、えとせとら、えとせとら。。。
今日の傾向と対策はギター用エフェクターなのでとりあえず大テーブルを閲覧回覧。ふむ、全部USEDなので生産終了品もたくさんある。最初の約10分、かたっぱしから買い物カゴに放りこみたい衝動にかられたが、一通り見終わる頃には、なんだか自分の歴史を見ているような気分に。。。急速に頭が冷えてきた。なんだこいつら、かつてのお友達ばかりじゃないか。。。
この世界は今でもこんな昔の道具が生きている。僕の業界では半年前はひと昔。1年前は大昔。それなのに、このエフェクターの山は当たり前のように10年を肯定する。それはとても甘美な誘惑だけど、リアルタイムでこの子達と過ごしてきた僕には安住を強制されているようにも思える。
ちょっと今の気分とは違うかなあ。。。

インパクトはあったし楽しかったが、30分も経つと心は既にこのフロアには無く、「今は見るだけだから」なんてとっくに吹っ飛んでしまっていた僕は自動的に新品売り場に向かうのでした。
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