soniceye BLOG
     
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SteinbergはYAMAHA傘下に

というわけで、僕のような考えをもつCubaseユーザにとっては、たぶん最も望ましい形になったと思います。しかも半端な参加型ではなく、YAMAHAがPinnacle Systems Inc.からSteinbergの株式100%を買い取ったという形。日本時間では21日の発表でした。Steinbergの親がPinnacleだったことが唯一不満のタネだったので、この話はなかなか愉快な出来事です。音楽(楽器)とITの双方にわたって理解と市場展開を余儀なくされるこの分野において、しかも日本国内の企業ということになれば、ユーザの目から見てYAMAHAは最適だと言えるのではないかと思います。ただし、人材だけは絶対に流出しないよう手厚いケアを・・・。もうほんとにこれくらいの規模だとキーマン1人抜けただけでショック大きいから。

いやーこの業界もキビシイ世界だけど、面白いイベントが次から次へと起こるところだねえ。そういう僕もIT業界で十数年どっぷり浸ってきた人だけど。
。。。あ、ヒトゴトじゃないかも?!!?!

ま、いいや。明日はクリスマスイブ。God bless you!
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OpPenCu、G5Lo

PowerPC G5とLogicの組み合わせは、唯一無二の選択と言ってもいい状況。LogicにとってはG5への最適化に安心してフォーカスできるわけで、これはソフトウェアの品質向上には願ってもない条件ですね。実際、この組み合わせはOS Xの効率の悪さを補ってあまりあるパフォーマンスを示しているようで、G4ユーザだった僕から見れば、もうほんとにどーすんの? そんなになんじゅっこも音源立ち上げて、エフェクトもそこかしこにインサートして、それでもまだ食えるの? すごいねー、もう、いいじゃん、僕はもうお腹いっぱいだから的風景。でもたぶん、G5はまだポテンシャルを出し切っていないし、ソフト側の最適化の余地だってまだまだあるように見える。だからハードのスペックに依存するのではなくて、LogicとドライバとOS Xが頑張ればまだまだ速くなるんじゃないかな? まあ、I/OネックとCPUネックは交互にやってくるでしょうが。

そんな状況をCuが見れば危機感を感じない筈もなく、(全くの推測ですが)まずはお膝元のOpteronに、G5&Logic的関係を求めても不思議ではないですね。実際、Opteronへの傾倒は事実でしょう。結果もそれらしく見えるしね。Dualでリアルタイム処理に強くて手をつなぎやすくてコスト的にも勝負できて・・となればXeonよりOpteron。最適な選択だったかもしれませんね。ただメインストリームはやっぱりIntelっていうのがツライところか(笑)。

で、Prescotへの対応ですよね。SX3ですが、Prescotへの最適化も進んでいるように感じます。使ってみると。重くなったという人もいるみたいですが、少なくとも僕のところではVer2より3、しかもBuild514の方がより軽快に感じる。いいと思うよ。

さてさて、世の中はもうすぐクリスマスです。
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Cubase SX3.01 Build514 その2

アップデートしてみました。
まだ30分しか動かしてないけど、いいみたいです。
なーんとなく、軽くなってるような気がします。
Prescotへの最適化も進んでいるようなので、その辺にも
軽く感じる要因があるのかもしれない。
ま、もう少し使ってみるよ。
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