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FX Teleport

FXteleportServer


ここ2週間程、FX Teleportを試していました。試用期間いっぱいまで使ってみた結果、もうこれ無しではやっていけません、というくらい馴染んでしまったので正規購入した次第です。使ってみた感想は、「素晴らしい! 何でもっと早く使い始めなかったんだろう!」(笑)。
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FX Teleport自体は2003年頃から存在していて、僕自身も複数マシン連携にずーっと興味があったのに何故か手を出さなかったんですよね。今回使ってみよーかなーって思ったきっかけはCubase4です。日常の顔が新しくなったので周辺を何となく見直していたらKontakt2をVSTiで使いたくなった(笑)。それまでKontakt2は別マシン(スタンドアローン)で使っていたんです。Cubase4マシンもKontakt2マシンも同じPen4/3GHz、2GB RAM。別々で起動している分にはまあ普通に使えていたのですが、Kontakt2をVSTiとして、つまりCubase4と同一マシンで立ち上げるとなると能力的に不十分・・・。ここ2年くらい、CPUの性能なんかどーでもよくてぜんぜん興味が無くなっていた僕なのに・・・なあ・・・・・でもせっかくだから、どの程度まで耐えられるか少しベンチマークでもやってみるか・・・。ふんふん、やってみたよ。ぜんぜん満足できず。なら今まで通りでいいか。いやしかしもう戻れない気分。始めてしまったものは仕方がない・・・やばし。あの感覚が蘇ってきた気がする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。寒桜満開晴天の良き日に本題とは全く関係ないGIGA Studio 160 Ver2.54、通称ギガスタ浮上。部屋の片隅には丸1年起動もせずにほったらかしのGIGA専用マシン・・。前略これではVIENNAがあまりにもったいないと思われ。。。こいつをGVIにアップグレードしてVSTi化を・・・是全く意味無し。今までGIGA専用機で安穏と過ごしていられたものを、なぜにわざわざ困難を持ち込もうとするのか。
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混沌の中で突然ぐーぐるはFX Teleportの紹介文を表示。? とりあえずクリックするとfx-maxに飛ばされた。頭の中でIt's your destiny...とダースベイダーが言う。
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話はとめどなく限りなく客観的に解読不能。今日はこれくらいにしておきます。また書くと思うんだよ。きっと。
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     (゜o゜)

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日本語の歌詞なんだけど、何て歌ってるのかわからないんだよね。
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HDSP+iTunes7でガリってた皆様

RME Hammerfall DSP+iTunes7/QuickTime7がブチブチ、ガリガリで使えなかった皆様へ。
たぶんiTunes7.1.0.59/QuickTime7.1.5でもダメだったと思いますが、Hammerfall DSPのドライバを3.01にアップデートするとちゃんと鳴るようになります。QuickTimeもセーフモードにしなくてもOKです。
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そういえばRMEもアップデート

TOTAL_MIX_dayo-dayo

Cubase 4.0.2にしたついでにRMEの方はどーかなー、って見に行ったら出てました。2/28付けでHammerfall DSPのドライバ3.01とFlashアップデート。
3.01はFlashアップデート必須です。3.01についてくるTotalMixはコントロールチェンジコマンドで全てのフェーダー操作ができるようになったみたい。ドライバのZIPファイル同梱の説明書に使い方が書いてあります。
3.01を使うならDIGICheckも新しいのを使えということで、こちらも4.5にアップデートされています。
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僕はまだHammerfall DSPを使い続けていて、もう何年になるかなー・・・これは長く使ってますね。いい製品です。それにまだこうしてアップデートしてくれるしね。このクラスのオーディオインターフェイスでは、これ以外に欲しいと思う製品が未だにありません。強いて言えば、もうちょっと上のクラスになりますがAPOGEEくらいかな。あれ使うならLogicになりますけど・・・。
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ドライバ3.01の方はVISTAの32bit、64bitに対応しました。その他の改善点としては、、、より良いパフォーマンスが得られるようにドライバのPlayback側に32samplesのバッファを設けた、とreadmeに書いてある。これによりCPU負荷が約15~20%改善されるとのこと。
またレコーディングデータの取り扱い方法も改善しているようで、例えば以前のドライバだとCPU一瞬100%でガリっていっちゃうような状況でも、この新ドライバなら回避できる、ということらしいです。
尚、MMEのサポートはとうとう打ち切られました。今後も対応する予定無し。
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以前、Hammerfall DSPとFirewire 1814のLatencyを比較したことがあったのですが、設定上は同じ128samplesでもHammerfall DSPのLatencyの方が短かったのを思い出しました。今回のアップデートでPlayback側に32samples追加したという3.01で比較してみると、今度は少しFirewire 1814の方が短くなったかな。まあいずれにしても僅少差ですけどね。ユーザ側の設定では不可能なサジ加減です。このような微妙な調整をドライバに組み込んでCPU負荷軽減&レコーディングデータ保全性を高め、更にそういった内容をアナウンスするというコダワリが僕は好きなんです(笑)。
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Cubase 4 (4.0.2.2213).. 全くOK

Cubase 4 (4.0.2.2213)..全くOK。とても良し。
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Cubase 4 (4.0.2.2213) Update

minna-de-asobo-Cubase


・・・なんと、2月は一度も更新しなかったんですねえ。あ!っというまに3月になっていました。3月といえばCubase 4.0.2(build2213)Update。3月2日付けでアップされています。ここのページのSupport>Downloadにてダウンロード可能。
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同ページからVista(32-bit)対応インストーラもダウンロードできるようですが、日本語サイトではOKアナウンスは出ていない模様。どうせ当分Vistaなど使う気は無いので僕には関係ありません。でもでもどうしてもVistaにインストールしたい人はゼヒゼヒやってみてください。そして僕にメールをください。うまくいったメールがたくさん集まったら僕もVistaにします。
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さて、肝心の4.0.2の改善ポイントですが、PDFのIssueリストによれば約50項目がFIXされたようです。Issue管理と解決プライオリティ付けはしっかり実施されているようですね。実際はこれら以外にも、表面に出ない部分でのリファインが反映されている筈。日々の努力、ご苦労様です。
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さてこれからちょっとアップデートしてみるね。....
あーそうそう、ダウンロードしたファイル「Cubase_4_Update_Patch_4.0.2.2213.zip」を解凍すると「Cubase_Patch_402.msp」と「Cubase4_Update_4.0.2.2213.exe」の2つのファイルが出てくるけど、「Cubase4_Update_4.0.2.2213.exe」をダブルクリックするんだよ。だって「do not start the MSP file)! 」って書いてあるでしょ?
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