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ツバサ・クロニクル第2シリーズ開始

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今日、第2シリーズがスタートしました。
明るいですね。元々このエピソードは明るいイメージでしたけど、あらためてこうしてアニメで見てみるとこの季節にぴったりという感じ。いいスタートです。ただオープニングテーマ曲がちょっと?かな。。。そういえばツバサ・クロニクルのサクラが「ほえー」と言ったのは初めてではないでしょうか(笑)。元気になってよかったね。ファイさんのシリアスな表情は以前にもましてかっこよくなったしね。。。さて、僕の部屋はただいまものすごい状況なので今日のところはこの辺にしておこうかな。

SonicEye BLOGのツバサ・クロニクルシリーズも記事が増えてきました。最初は3回くらいで終わりにするつもりだったんですが、いつの間にか7回目です。まだ続くと思うよ。だって、「次回は~にドッキドキ!」が健在だったからね(笑)。

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ツバサ・クロニクル-終焉と始まり

tomoyo


ツバサ・クロニクルのお話。6回目です。
第1シリーズの再放送もとうとう終わりました。来週から第2シリーズ開始ですね。予告を見ましたが、ちょっと不安な雰囲気です。小狼くん、ちゃんと描けているでしょうか? あの目が復活するのでしょうか? 

第1シリーズの最終回を今日あらためて見直してみて、おっと思う一瞬がありました。上方からのアングルで小狼くんが映る場面ですが、原作に近いあの強い目が一瞬見えていたんですね。初めて気がつきました。劇場版にも通ずる線ですね。僕はテレビシリーズ特有の優しい線と目の描きかたも結構好きでした。丁寧に描かれていればどちらでも受け入れることができると思います。

さて、今さら第1シリーズ最終回についての感想など書いても時期を逸しているとは思いますが、既にあらゆる感想意見が出尽くしている時期とも言えますし、僕もちょっと書いてみましょうか。テレビシリーズのオリジナルストーリーでもあることだしね。

ネガティブな意見の大半は、生き返っちゃまずいでしょ、だと思います(笑)。肯定派の意見としては、希望と第2シリーズへの繋ぎという意味で受け入れてはいるものの、やはり釈然としない部分が残ったという方が多かったのではないかと思います。

そうですね・・・。僕はツバサ・クロニクルのテレビシリーズのほとんどを肯定している人ですが、それでもあれはちょっとムリがあったかな、と思いました。死んだ者を生き返らせてしまったら、物語が破綻してしまいますね。バランスどころの話では無くなってしまいます。かろうじて第1シリーズ最終回だから、しかもこれだけは1話完結のオリジナルストーリーだから、という2点においてのみ見る価値のある回だったと思います。神をも超越する羽根っていったい何? そもそも羽根の本当の持ち主が羽根(の力を得た神)に祈るって・・???、とか、そういった事を別の視点からも見て、全体のバランスを調整すれば、また別の価値観が生まれたのではないかと思います。
小狼くんが藤隆さんから諭された命の大切さについても、それがたとえ比喩だったとしても(ここは矛盾してはいけないという部分にもかかわらず)矛盾してしまいます・・・・。
すごく好きな作品だからこその苦言でありますのでカンベンしてくださいね(笑)。こんな事を言いつつも、生き返ってしまった場面で泣きそうになったのは僕です。

さて、苦言はこれくらいにして(笑)、第2シリーズでは、また原作に則ったストーリーに戻って進行しますね。原作追従とはいってもアニメには声も音楽も効果音もあるし、絵は動くし、光もあるし、全編カラーだし、とにかくアニメならではの良さがあるから思い切って自信を持って進めていってくれたらいいな、と思います。

とにかく第2シリーズが始まるのだから僕は見るよ。
この数週間、思いっきり忙しく落ち着かない時期が続くけど、次回もどっきどき!なら僕は見るよ。

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人工の虹

Rainbow Bridge

世の中、自分の気持ちひとつでこうも変わって見えるのか(笑)。わかっていたつもりだったけど、この半月のイベントであらためて思い知らされた気がします。意識の上でも環境面でも変化が加速しているので、3月末の状況が遥か昔に思えます。これまで何年もの間、ただ漠然と思い描いていたことが、たった半月のアクションで現実化していたりする。実現してしまえば何のことはない、全然大した事じゃないのに、なかなか実現できなかったわけですね。他人から見ればどうって事ないイベントなんでしょうね。きっと。

さて、僕の今の流れは変化です。仕事でもプライベートでも。仕事面ではどうやら日本語はもう必要無いみたいな状況になってきました。やれやれ。面倒なことになってきたね。・・・でも、これも僕が望んだことなんでしょうね。きっと。だって自分の選択がひとつひとつ実現した結果、今に至っているんだからさ。

5月も中旬になれば、それなりに自分のペースが掴めるでしょう。SonicEyeの音楽も補充したいしね。久しぶりにちゃんと曲作りしたいって欲求が沸々と湧き上がってきているし、今度はギターをたくさん入れて作ろうかな、などと思っています。

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あのガメラは許せません。

あのガメラはなんでしょうか?
僕はちょっと許せません。
なんでガメラが荷台にのっているんですか?
僕はちょっと許せません。
たとえあれが巨大化しても、
まぬけな火をふいたとしても
やっぱり許せません。
いったいなんすか?あれはガメラなんですか?
ガメラじゃなくてもいいじゃないですか。
あれならカメでいいじゃないですか。
巨大なカメでいいじゃないですか。

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hopo2006前半 | comments (0) | trackbacks (0)

忙殺の4月だった

平和に終わった3月に引き続き平和に始まるはずだった4月だが、平和だったのは最初の1日だけ。そのあとは・・・ひたすら現実に忙殺される日々が待っていたのだった。これもフタを開けなければ起こらなかったことばかり。でもね、いつかはこうなる、というか遅くなればなるほど忙殺度合いは酷くなっていたはずの事ばかりなんだ。今フタを開けてしまって良かった。去年の今頃だったかな、1回フタを開けて中身を直視してちゃんと認識したはずだったのに1年もたなかったその姿勢・・・。だからもう1回開けてみたんだよ。そうしたらね・・すこーしだけ好転していたのがせめてもの救いかな・・・。何のことやら意味不明の文章でしょう? でも自戒の意味も含めて記しておきます。

すいません。1ヶ月ほど創作活動は休止状態になります。BLOGの更新が精一杯っていうかんじ。SSL Vol.2の制作開始はその後になります。
身から出た錆、自業自得。誰のせいでもない。全ては自分が作ってきた現実。

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4月1日は何を言ってもいいのか?

soniceye

4月になりました。桜も満開です。関係ないけど今日の東京地方は良い天気だそうです。お花見にでもいきましょうか。タイトルとは全く関係ありませんが、ギターアンプを家でちゃんと鳴らして録音することをあきらめた僕は、やばいことにまたもやプリアンプの道を歩もうとしています。これは誰か止めてくれないとやばいです。PODでいいじゃないかと思います。チューブなんて面倒なブツは持ち込まなくていいです。だいなこんぷ+DIでRMEにつっこめば十分じゃん、などと思います。便利このうえないプラグインがいっぱいあるじゃん、などと思います。そんなことより練習だと思います。プリアンプを突っ込む先にはAD昆布がひかえています。もはや今日この頃のオーディオインターフェイスはよりどりみどりの4月1日の桜のように満開です。つーるす買っちゃった人はもう興味ないでしょうけど、ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。ぽー、正弦波です。テレビが突然に試験電波を流し始めたので不気味なのでこの辺でテレビを消しに行こうと思います。ぐーぐるでプリアンプなんて検索もやめます。ごめんなさい。
今月もSonicEyeをよろしくね。

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