soniceye BLOG
     
 

一緒になりました。

Godin一緒

一緒になりました。
うーん、まあ多少は弾きやすくなったけど調整は必要だね。フジゲンさんが移転するらしいので落ち着いた頃にお願いしましょう。
元々このモデルのネックはクラシックギターのネックに近くて、エレキ的筋肉構成で弾くとちょっととっつきにくいところがあるんだよね。ちゃんと練習していれば吸収できる範囲だけど、気になるって事はかなりナマってる証拠だね(笑)。その後に相次いで出た細めネックのモデルの方が人気があるんだろうね。きっと。まあいいです。ネックの太さも音の内、と。このギターはラインの音がとても綺麗なので全くOKです。癖の無い系クリーンなReverbなどを加えてあげると更によろしい。ただEQをちょっと間違えると弾いている本人だけ気持ちよくて、聞いている人にはうっとーしーきゅっきゅっな音になります。素性はとても素直で優しいギターです。
さて、このモデルのもうひとつのウリであるGR対応ですが、初めて弾いた時は反応の早さと正確さに感動しました。ガッドなのに。今のGRなら更に良い反応らしいですね。いつか機会があれば試してみたいと思います。そういえばLGXは一台欲しいな。あれは便利だろうな。

・・・って、なんだか製品紹介みたいになってしまいました。そういうつもりじゃなかったんだけど。

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早く一緒になりたい

Godinバラシ

バラしたGodinです。有難い事にこの頃のモデルには、TopにGodinロゴが入っていません(笑)。まあそれはいいとして・・・。
1994年に新品で買ったMIDI Classicですが、早いものでもう12年。ウチのギターの中で3番目の古株っていうことになるね。
このところメンテもロクにしてなかったから近々調整に出すつもりです。でもその前にトラスロッドの口を見ておきたかったので・・で、こんな姿になりました。ちょっとだけ締めて掃除して元に戻してあげるからさ、明日まで待ってね。レモンのオイルも塗ってあげるからさ。え? そんなのいらない? そうなの。あーそうなんだ。でも塗っちゃう。ほらね、ほーらね。ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。

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サンレコ300号

今月のサンレコ(筆者注: Sound&Recording Magazineのことです)は300号記念特集。はあーうー、300号なんだあ・・。
なってこった。
キーボードマガジンの増刊号だったサンレコ、
僕、買ったおぼえがあるんですけど。
創刊号も買ったおぼえがあるんですけど。。
そりゃあ、いろいろ変わったさ。
人も街もかわったさ。
ふおっ、ふおっ、ふおっ。
でもサンレコ的煩悩はぜんぜん変わってないんだけど。
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TVサイズが好きなんですけど

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「ツバサ・クロニクル オリジナルサウンドトラック Future Soundscape I」、去年の夏に発売されたCDですが、フッと思い出した事があったので・・・そういえば・・・。

昔々、僕が10才頃のこと。
好きなTVアニメのオープニングとエンディングの曲をTVから録音してよく聴いていたものです。当時からコダワリの才能を発揮していたようで(笑)、とにかく曲の前後に一瞬でもCMが入るのが許せなかったので、レコーダーをRECポーズでスタンバイ、「3..2..1.. ふんっ!」ってかんじでポーズ解除するんです。失敗したら来週まで我慢して再チャレンジするんですよ。今みたいに音を切り貼り編集なんて当時はできるはずもなく、反射神経と勘が全ての曲録りでした(笑)。
そんな調子なので、今週放映分のフェイバリット番組テーマ曲を全部録音すると決めた週は、TVの前にスタンバイする日が7日間続き、録音数秒前の気合たるやすごいものがあったと思います。いったん気が入るとその後数分間の家族の思惑や表情などは最早眼中に無く全く記憶にないのですが、たぶん親は相当あきれていたことと思います(笑)。

そんなコダワリの小学生でも、すごく好きな曲はやっぱりレコード(CDではありません)が欲しいと思うこともありました。が、どうかな、僕の記憶では、TVサイズのテーマ曲が収録されたものはあまり無かったように思います。ほとんどフルコーラス収録じゃなかったかな? そうなるとね、聴いたこともない間奏とか、どうしても不自然に聞こえてしまうコーダがくっついていたりして(笑)、結局TVから録音したバージョンがやっぱり好き、みたいなかんじでした。

冒頭に書いた 「ツバサ・クロニクル オリジナルサウンドトラック Future Soundscape I 」、これってTVサイズのオープニング曲にTVサイズのエンディング曲が入ってるんですね。こんな僕にとっては「あー、あの時こんなのがあったらなー」としみじみ思う日曜昼下がりのひと時なのでした。
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潜在するツバサ

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ツバサ・クロニクルのお話。4回目です。

どんなに素晴らしい作品にも批判はあります。賞賛だけなんて気持ち悪いし嘘っぽいですね。批判があるのは健全なことです。バランスさえとれていれば。
しかし得てして批判とは目立つものです。実際以上に批判が多いと感じてしまうこともあります。統計をとってみれば一目瞭然と思いきや、統計にもマジックがあるので鵜呑みにはできません。

一方、賞賛はどうでしょう?「私はツバサ・クロニクルが好きだー」って表明すれば、きっと周りの人達に伝わるでしょう。インターネットのブログや掲示板に「私はツバサ・クロニクルが好きだー」って書き込む人がたくさんいれば、何となく「好きな人がたくさんいるんだなー」って感じになります。

いずれにしろ相当数の評価が公になれば、それが真実か否かは別にして、とりあえず人気のバロメータになり得ます。アンケートが集計されればそれなりの分析対象になりますね。

さて、ツバサ・クロニクルが好きな人達の中には、自分の意見をわざわざインターネットに書き込んだり、「私はツバサ・クロニクルが好きだー」 などと大声で言ったりしない人達がたくさんいると思います。そういう人達の意見はどうなってしまうのでしょう? 
何のことは無い。消滅してしまいます。


+++静かな支持者は批判を批判しない+++

繰り返しますが、ツバサ・クロニクルには潜在する支持層が相当数いる筈です。なぜそう言えるのかについては、話が拡散しそうなので今回はさらっと流します。が、確信に近いですね。これは。

・・・第1シリーズ再放送も後半となった今ならいいかな、と思うので書きます。
ツバサ・クロニクルの第1シリーズが後半へと進むにつれ、前半にあったツバサ独特の波長が薄れてしまい、なんと言うか、少し遠慮がちになってしまった印象を受けるのです。もちろん、何となく遠慮がちになった、なんて事はある筈もなく、意図的にコントロールされた結果なのだろうと思います。全体のクオリティを調整した結果なのかもしれません。作品全体のレベルは確かに後半の方が上がっているし、よくまとまっていると感じます。ただ、ちょっと普通っぽくなったのかな? この変化がクリティシズムの過大評価によるものでなければいいのですが・・・。

僕は第1シリーズの前半(作画がすこーし?の部分は散見されたものの)、総じて第1話~第12話あたりのバランス感覚がとても良かったと思っています。後半に進むにつれて修正されていったあのバランスが、今後のシリーズにどのように反映されていくのか? それが最も心配な部分でもあるし、最も期待している部分でもあります。

別に僕が応援したからといってどうなるものでもありませんが、静かな層は声高に「私はツバサ・クロニクルが好きだー」などと主張したりしませんし、対立意見に反論もしません。だから全然目立たない。どこにいるのかも分かりづらい。しかし決してマイノリティーではないと思います。そう言う僕も静かな層の中の一人でした(笑)。でもSonicEyeっていう場があることだしね、やっぱりこういう事について何か書いておこうと思いました。

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