soniceye BLOG
     
 

終焉と始まりは意識の象徴

2004年はあと6時間たらずで終わります。この辺ではめずらしく、雪の大晦日になりました。
時間は昨日も今日も明日も等しく平等に流れている筈ですが、そこに区切りをつけるのは意識の自由。区切りの象徴をあちこちに残しながら人は生きていきますね。

時間を信じるかどうかも意識の自由。信じた方が楽かもしれないけど(笑)。でも時間を超越することは、もしかしたらものすごく身近で誰にでもできる、と言うより誰もが日常的に経験している事なのではないか、などと思う2004年の暮れであります。
一瞬で移動してしまって、アレ?って思ったりすることってありませんか? 
え? そんなこと、あるわけない?
いやー、わからないよ。
忘れているだけじゃない?

うーん、一晩煮込んだSonicEye風特製カレーが、ものすごくいい香りを部屋中に撒き散らしております。もう誘惑に耐えられそうにないので、この辺で区切りをつけますか。

2005年はSonicEye6年目の年。
来年もSonicEyeを宜しくお願いいたします。
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Words&Chipsの大掃除

なんとなくCSSとテンプレート、変えてみました。
今年はほとんどSonicEyeのページデザインを変えなかったので、2004年が終わる前に何かやっておこうと思いまして(笑)。あ、でもS-LIBは結構手を入れたんだっけ。と、それくらい、かな・・。
昨日までの「Words & Chips」のデザインは、一生懸命作ったんだけど(笑)ぜんぜん良くなくて、オープンしてから約10ヶ月もの間「うっとーしーなー」ってずーっと思っていました。で、その反動か改装してみれば、全く飾り気の無いページになってしまいました。でもシンプルなのが好きなので結構気に入ってます。すっきりして大掃除が終わったみたいな気分です。
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久しぶりにVersionUpでも・・・

MovableType、ずーっと2.661のままでしたが、久しぶりにバージョンアップなどしてみようと思います。別に理由はありません。なんとなく(笑)。とりあえずテスト用DB作って試してみますか・・・。このデザインもやっぱりすっきりしないしねー。ついでにTemplateとCSSも全部作り直すか。しかし惰性でこういうことを始めると今より悪くなる可能性もありますね(笑)。そもそもこのページ自体、あまり意味が無いような気もしますが。
ま、いいや。ちょっとやってみるよ。
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SteinbergはYAMAHA傘下に

というわけで、僕のような考えをもつCubaseユーザにとっては、たぶん最も望ましい形になったと思います。しかも半端な参加型ではなく、YAMAHAがPinnacle Systems Inc.からSteinbergの株式100%を買い取ったという形。日本時間では21日の発表でした。Steinbergの親がPinnacleだったことが唯一不満のタネだったので、この話はなかなか愉快な出来事です。音楽(楽器)とITの双方にわたって理解と市場展開を余儀なくされるこの分野において、しかも日本国内の企業ということになれば、ユーザの目から見てYAMAHAは最適だと言えるのではないかと思います。ただし、人材だけは絶対に流出しないよう手厚いケアを・・・。もうほんとにこれくらいの規模だとキーマン1人抜けただけでショック大きいから。

いやーこの業界もキビシイ世界だけど、面白いイベントが次から次へと起こるところだねえ。そういう僕もIT業界で十数年どっぷり浸ってきた人だけど。
。。。あ、ヒトゴトじゃないかも?!!?!

ま、いいや。明日はクリスマスイブ。God bless you!
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OpPenCu、G5Lo

PowerPC G5とLogicの組み合わせは、唯一無二の選択と言ってもいい状況。LogicにとってはG5への最適化に安心してフォーカスできるわけで、これはソフトウェアの品質向上には願ってもない条件ですね。実際、この組み合わせはOS Xの効率の悪さを補ってあまりあるパフォーマンスを示しているようで、G4ユーザだった僕から見れば、もうほんとにどーすんの? そんなになんじゅっこも音源立ち上げて、エフェクトもそこかしこにインサートして、それでもまだ食えるの? すごいねー、もう、いいじゃん、僕はもうお腹いっぱいだから的風景。でもたぶん、G5はまだポテンシャルを出し切っていないし、ソフト側の最適化の余地だってまだまだあるように見える。だからハードのスペックに依存するのではなくて、LogicとドライバとOS Xが頑張ればまだまだ速くなるんじゃないかな? まあ、I/OネックとCPUネックは交互にやってくるでしょうが。

そんな状況をCuが見れば危機感を感じない筈もなく、(全くの推測ですが)まずはお膝元のOpteronに、G5&Logic的関係を求めても不思議ではないですね。実際、Opteronへの傾倒は事実でしょう。結果もそれらしく見えるしね。Dualでリアルタイム処理に強くて手をつなぎやすくてコスト的にも勝負できて・・となればXeonよりOpteron。最適な選択だったかもしれませんね。ただメインストリームはやっぱりIntelっていうのがツライところか(笑)。

で、Prescotへの対応ですよね。SX3ですが、Prescotへの最適化も進んでいるように感じます。使ってみると。重くなったという人もいるみたいですが、少なくとも僕のところではVer2より3、しかもBuild514の方がより軽快に感じる。いいと思うよ。

さてさて、世の中はもうすぐクリスマスです。
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Cubase SX3.01 Build514 その2

アップデートしてみました。
まだ30分しか動かしてないけど、いいみたいです。
なーんとなく、軽くなってるような気がします。
Prescotへの最適化も進んでいるようなので、その辺にも
軽く感じる要因があるのかもしれない。
ま、もう少し使ってみるよ。
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Cubase SX3.01 Build514

昨日(12/17)、Steinberg Japanのサイトに「Cubase SX3.01 Build514」がアップされました。Cubase SX3英語版(バージョン3.00 Build339)からアップデートできるようです。
このアップデートでマルチリンガル対応-日本語もOKとのこと。しかも後日発送される日本語版DVDの中身が「SX3.01 Build509」らしいので、それより新しいバージョンになるわけですね。つまり後日届くであろう日本語版DVDをインストールする必要はないということになります。
と、これは全てSteinberg Japanサイトにアップされている情報です。なかなか親切なアナウンス内容およびアップデート内容だと思われます。例によって2byte文字関連の不具合が若干認められるものの、この程度はもう慣れっこ(笑)。日本語OS使う以上はね。英語版のWindows使ってる人は大丈夫だと思うよ。
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Opteronのパフォーマンス

「Cubase SXならOpteron」が定番となりつつありますので、Words and Chipsにも少し話題をふっておこう(笑)。(たぶんNuendoでも同様だと思われますが僕はユーザではないのでとりあえず割愛。)

確かにCubase SXの動きを見る限り、Pentium4やPowerPC G5に比べてOpteronはかなり優秀のようです。OpteronならやはりDualで組むことが多いと思われますので、同じDualの PowerPC G5と比較してみると、これはもう全く勝負にならず、Opteron圧勝とのこと(自分で比較テストしたわけではないのですが信頼できる情報だと思います)。まあ、MacにはLogicがあるから・・・。

ただし、これらの結果はプログラムの最適化の問題も含んでいるので一概にハードウェアの性能の差と言いきってしまうことはできません。とは言え、使う側にとってはプログラム最適化など全く関係の無いことで、その環境を使って何がどこまでできるか? だけが結果であり評価の物差しと言っていいと思います。

問題はコストパフォーマンスとCubase SX以外のソフトウェアがどうか? ですが・・・。

Cubase SXを使う分には、Opteron Dualマシンは決して「高い買い物」ではないと思います。たとえば、Opteron246 x 2、レジスタードECCメモリを2GB程度積んで、マザーボードと電源とケースに少しいいものを選んで組んでみると、大体Power Mac G5のミドルクラス以上ハイエンドクラス以下くらいの金額になる。もちろんパーツ選択によっては、もっと安価に組むことも可能です。
僕は最近水冷に凝っていたので、その辺の対応具合も気になるところ。で、調べてみた感触ではケースとマザーボードにちょっと気を使えば、実用に耐え得る水冷ユニットを組み込むことは可能みたいです。その場合は数万ほど予算追加になりますけれども、Macならそもそも好きな水冷ユニットを組み込むといった選択肢すら無いわけですから、全く文句なしのコストパフォーマンスだと感じてしまいます。

さて、この位の出費を前提とするならば、Pentium4 3GHzで2GBメモリ、良質の水冷ユニットを組み込んだ超静音マシンが2台作れます(笑)。空冷マシンでよければ更にもうひとつのCubase SXが買えてしまうかもしれません。比較的豊富な周辺機器やIntelプラットフォームで動作確認を行っているベンダーが多数あること、などといったメリットも捨て難い魅力です。Cubase以外のソフトが全てDual Opteronでポテンシャルを発揮してくれるかどうかもわかりません。

今や2台のPCをちゃんと同期させて同時にコントロールすることは、昔ほど難しくはありません。2台のPen4プレスコ水冷化マシンをキチンと使うと、これはこれで相当なパフォーマンスをマークしますし、別筐体ならではの便利さとメリットを享受できます。

でも 'Cubase on Dual Opteron' のパフォーマンスは強力で・・・目の当たりにすると海馬体にすりこまれます(笑)。お金に糸目をつけないつもりなら、OpteronマシンとPen4マシンで役割分担っていうのもアリかもしれませんが(笑)。

よきかな、よきかな。
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Comment閉鎖

Comment Spamの対策にはいろいろあると思いますが、内容を自動判断するのはやっぱり不可能に近いと思いますし、いちいち人間が判断するのもちょっと・・・。
というわけであまりの量の多さに辟易しまして、しばらくCommentはクローズさせていただきます。掲示板があるからいいよね、って思うけど、。。。本当はコメントってとてもうれしいものなので大事にしていきたかったんですが。残念です。もう少し時間ができたらいい方法を探してみます。とりあえず、このWords and ChipsのCommentはしばらくクローズします。
僕の新規エントリは今まで通りアップしていきますので、これからもWords and Chips、宜しくお願いしますね。
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12月の熱い日

朝からよく喋りました。あっちで説明し、こっちで説明し、何とか意思を伝えて、、、ちゃんと伝わってほしいと思うけど、ふと冷静になってみれば朝と夜では喋ってる本人の気持ちが変わってる(笑)。なので同じことを説明しているつもりでも実は微妙に変化しているわけです。きっと伝えた瞬間に伝える本人が変わってる。周囲の状況も変化している。万が一奇跡が起こって、その一瞬、ものすごく正確に伝わったとしても次の瞬間には全てが変化している。結局伝達によって満足することは永遠に無いと・・・。はい。いいんですよ。自己満足で。結果は出ているみたいだし。
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