Hard Disk Drive & SCSI Configurations
 

本文中で使用するハードディスクドライブ仕様とSCSIコンフィギュレーションパラメータ設定一覧だ。あちこちに散在すると、書いている本人が混乱してくるので、このページにまとめることにした。 特にSCSIカードのコンフィギュレーションは、全てのテストで共通のパラメータが設定されているので重要である。本文中でこのページが必要になった時は、適宜必要な箇所からリンクにてジャンプできるよう構成する。

 
1. Hard Disk Drive  
 
Model Vender SCSI シグナルタイプ ディスク回転数(rpm) 公称平均シークタイム バッファ pin数
DCAS34330 IBM UltraSCSI 5400 8.5 512 50
ST34555N SEAGATE UltraSCSI 7200 9.1 512 50
DNES309170 IBM LowVoltageDifferential(Ultra2) 7200 --- 2048 68
 
 
2. PCI SCSI Interface Card Settings  
 
RATOC REX-PCI30PX UltraSCSI PCI SCSI BOAD
PCIバースト 有効
パリティ 有効
ディスコネクト 全てのSCSI-IDで無効
コマンドキューイング 全てのSCSI-IDでON
転送速度

全てSCSI-IDで20MB/sec(最大値) ---> (注1.参照のこと)

 
RATOC REX-PCI34P LVD Wide Ultra 2 SCSI PCI SCSI BOAD
SCSI Parity Check Enable 有効(チェックマーク有り)
Disconnect Enable 無効(チェックマーク無し)
Max Synchronous Tranfer 80MB/sec(最大値) ---> (注1.参照のこと)
Asynchronous Transfer 無効(チェックマーク無し)
Wide Negotiatin Enable 有効(チェックマーク有り)
Termination Setup Automatic
 
注1) HDRでは転送速度設定値=最大値がいいとは限らない。むしろこの値を抑えてAudioCardへのワークロード割当てを増やすべきだ。しかし、9600のマシン全体のバランスを考えて試行錯誤した結果、最大値で出し切ってもかまわないだろうとの結論である。一般論として、HDRでは10MB/sec位の方がいいとさえ言われている。
 
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