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最新最速のマシンを手に入れてしまえば、いとも簡単に高速HDR環境を構築できる。常に最新最速マシンを買い続ければすむことだ。が、そのような行為は僕にとっては到底不可能だし、もし可能だったとしても、やはり相応の努力はするだろう。現有マシンのポテンシャルを限りなく100%近いラインまで引き出したい、という欲求が僕を突き動かすのだ。仮に徒労に終わったとしても、それはそれでいいと思う。楽しみと目標がまた増えたわけだから。それに少しだけ賢くなったかもしれないではないか。水面下で煩悩が増殖している可能性はあるが...。
さて、これから作り上げようとしているのはHDR専用機である。つまり音楽を創作するための道具である。しかるに、「ただ速けりゃいいのか?」という疑問もあるのだ。パフォーマンスを追求するあまり、使い易さが犠牲になったのでは本末転倒ではないのか? だって、LanguageKit無しの英語版OSで、文字化けファイルを一生懸命探すなんて滑稽ではないか。
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